診療科目と料金表

顎関節症
  • 口を開けると痛い
  • 開けにくい
  • 音がするようになった

3つの症状は顎関節症特有の典型的な症状です。
その他に、歯が内側に倒れる、顎が内側にひずむ、何んだかおかしいなど、さまざまな症状を起こすことがあります。
咬み合せ・咬み癖などの局所的なものや、ケガや足・腰などに痛みを生じる身体の歪、睡眠姿態など日常の習慣や疲れ、またストレスなど精神的な要素も絡み合って発症します。
特に、咀嚼筋(咬筋、内側翼突筋、外側翼突筋、側頭筋)の左右のバランスのくずれは、咬合時の疼痛の大きな原因になります。

■治療の概要 肩と首の筋肉のバランスをとり、顎の周囲の筋肉も「顎の体操」をして、左右のバランスをとります。
左右の筋のバランスがとれている状態で、全ての歯の咬み合せをチェックして、全ての歯が均等に咬むように調整してゆきます。
診断また治療には、症状によりマウスピースのようなスプリントを使用する場合もあります。

顎関節症問診表(PDFファイル 52kb)

PDF形式のデータをご覧になるには Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、左のボタンをクリックして Adobe社のページを開き、Adobe Readerをダウンロードしてください。