お口のアンチエイジング
いつまでも、若々しい口元と明るい表情をサポートすることが出来たらと思います。
アンチエイジンは、いつまでも若々しく元気で、質の良い長寿を楽しみ、アンバランスで病的な老化の進行に対しては、積極的な予防対策や治療を行うことです。
お口のアンチエイジングは口腔年齢(現在歯数・歯周ポケット・唾液年齢・嚥下能力等)で判定しますが、身体は調子が悪いが、口は健康だと言うことはありません。
オーラルエイジングチェックで健康状態を判定して、専門の口腔ケアを受け生活習慣(食事や運動やストレスなど)を見直して下さい。
よく機能する口腔は若さを保ちます。そして、よく咬んでサラサラ唾液が出ることはとても大切なことです。
よく咬むこと 唾液の力
- 脳への血液量が増加して、脳の活性化を促します。
- 若返りのホルモン(パロチン)が耳下腺から分泌されます。
パロチンは上皮細胞の代謝を活性化し、若々しい肌を保ち、シミ・シワを防ぎます。
- 唾液に含まれるペルオキシダーゼは 身体に有害な活性酸素を取り除いて、食品添加物の毒消しができます。
- 唾液には、血液よりも免疫に関する多くの物質が含まれています、良く咬むことは、免疫力を高めることになります。
- ダイエット効果があります。よく咬んだ場合は、カロリーは体熱放散(DIT)により、すぐに体温としてどんどん放散されます。
直接胃に送り込まれた場合には、体脂肪として蓄積されます。咬まないと太ります。
- 再石灰化を促進し虫歯を防ぎます。
唾液には、カルシウムとリンが含まれていますので、脱灰した歯の表面の修復が起こります。
- よく咬むことは、顔面筋を動かし口元を引き締め表情が豊になります。
顔の筋肉とくに顎の筋肉の運動不足は、顔のたるみ・むくみ・二重顎の原因にもなります。
(西岡一:咬めば体が強くなる)